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2014年9月5日金曜日

子供も遊べる庭

「子供を遊ばせられる庭」というのが庭づくりの目標の一つでした。念願かなって子供がシャボン玉して遊べるくらいにはなりました。
3、4ヶ月の苦労が報われた瞬間ですね。目隠しと地植えゾーンがあるおかげで子供が直接擁壁のフェンスに近付くことが少なくなり、割と安心して見てられました。ただ撮影場所の背後はフェンスに近付けてしまうため、今後対策をしていくつもりです。

2014年9月4日木曜日

砂利とレンガを追加、花壇を作る

奮発して砂利とレンガを追加購入。砂利は初回と同じく5袋、レンガは30本。そろそろ「ケチって足りないとすごく面倒臭いし結局後から買う事になる」ということがわかってきたので、かなり余裕を見て注文しています。
その甲斐あって、ようやく一段落、といえる範囲の作業が完了。砂利を敷き詰め、野バラの咲いている一角を地植えコーナーと決めて花壇に仕立てました。
あとはお待ちかねの目地埋めでしょうか。いよいよ庭整備が佳境に入ってきました。

目隠しをDIY

目地をモルタルで埋めてしまうと後戻りができないので、目地埋めは最後の仕事と位置づけ他のことへ手をまわすことに。
意外に気になるのが人の視線。外から自分の家を見ると、高台ということもあってやはり目立つ…。
というわけで、今回は杉の荒材を買ってきて、目隠しを作る事にしました。
前回のスノコ塗装時に余ったペンキを有効活用して白く塗装しました。耐水塗料だししばらく持つだろう…という考えです。
立て看板よろしく地面にぶっ刺してあります。一気に庭が狭く感じられるようになりましたが、この後このハリボテ君が予期せず大活躍します。

モッコリ修正

レンガのモッコリを修正。レンガ一部はがして下の砂を掘って砂利を減らして…と結構面倒。砂で汚れていた表面を雨が洗い流してくれました。そろそろモルタルで目地埋めをしたいところですが、なかなか踏ん切りがつかず…

化粧砂利「ストロベリーフィールド」

すごい名前です。ストロベリーフィールド。
ピンク色の砂利で、レンガの下に埋まってる砂利の4倍くらい値が張ります。それでも他の化粧砂利に比べたらまだ安い。砂利って結構するんですね…
これを5袋と、レンガを6本追加で購入。
前回はジョイフル本田の店舗まで行って注文して購入しましたが、今回はジョイフル本田のネットショップで購入しました。
価格も行って買うのと大してかわらないので安心。
いろいろ折衝しなければいけなかった店舗申し込みの配送業者とは違い、何の文句も言わずに重いレンガの入った段ボールを階段上がって家まで届けてくれた佐川の兄ちゃんに感謝です。

砂利の施工は何も難しいことはありません。防草シートの上から砂利を敷き詰めておしまい。レンガ敷きの面倒臭さとはえらい違いだ…
ご覧の通りまたしても資材(砂利)が足りなかったので、全面施工完了に至らず。
流出して減ってしまったレンガの目地砂を補充して今日の作業はおしまい。

人んちの庭探訪

いやぁ〜立派なお庭ですねぇ〜
思わず渡辺篤史のモノマネをしたくなるすてきな庭が近所にいっぱいありました。
というか、今まで庭なんて興味なかったですから、あっても見落としてたんでしょうなぁ…
写真は全部人様のおうちやお店のお庭です。素晴らしすぎて思わず写真に撮ってしまいましたが、もちろん問題があれば削除しますので、ご連絡ください。
その他にもたくさん人様のおうちの庭を散歩がてら見物して、自分の庭仕事の参考にしています。

2014年9月3日水曜日

余った押し入れ用スノコを塗装

レンガ敷き作業から1週間後、庭のレンガの様子を見に出てみました。
やはりふくらみがあるので要修正、ですが、今日は土木作業はお休み。
アマゾンで注文していたペンキが来たので、家で余っていた押し入れ用のスノコを白く塗装します。これが結構難しい。
ペンキを刷毛につけすぎても駄目、つけなさすぎても駄目という絶妙なバランス。
美術予備校でジェッソという下地剤を、ケント紙いっぱいに塗った作業を思い出しました。高校三年生、もう10年以上前の話です。
写真は乾燥している最中、暇なのでいろいろ撮ったものです。
ペンキ塗りみたいな作業ができるだけのスペースが、あの草ボーボーだった庭に確保できるようになったのが何よりうれしい。
乾燥したスノコにプランターを乗せて今日の作業はおしまい。

仮ですがレンガ敷きひとまず完了。

あくまで仮ながらいったん施工完了。
砂利の厚さを出来るだけ薄くして砂利と砂で施工できる面積を稼ぎ、ベランダの下から出てきたブロックを階段代わりに設置して、その分必要なくなるレンガをほかに回し… とまあいろいろな手を使って、今ある資材で一番広く施工することを目指しました。
レンガの目地は砂決めといって、レンガを敷いた上から砂を撒いてブラシで目地に埋めていく…という、一番やり直しの効く方法を取りました。仮ですからね、あくまでも。 どのみち砂利を薄くしたのと、何よりその下の地面の平行がきれいに出ていないのとで、しばらく時間が経つうちにボコボコしてくるはず。
しばらく様子を見て、ボコボコを直しつつ、いいタイミングで目地をモルタルで埋める計画です。

初夏の暑さを避けて夕方から作業を始めたので、手を止める頃にはあたりは真っ暗。夏までになんとか完成させたいところ…

あるものでできるところまで

シート施工から二週間。資材をいつまでも放っておくのもあれだし、時間が経てば経つほど雑草がひどくなって作業性に問題が出るので、とにかく出来るところまでやろうと施工開始。男一人の孤独な戦いが始まりました。

2014年9月1日月曜日

ここから始まった庭作り

二人目の子供が生まれ、いよいよ手狭になったアパートから引っ越すため、本格的に物件を探し始めたのが2013年の10月。
紆余曲折を経て条件の合うマンションを見つけ、購入・引っ越しが完了したのが明けて2014年の2月。
様々な手続きと仕事に忙殺され、庭の事などまったく眼中になかった私の横で、妻は引っ越し当初からプランター菜園を細々と育てていました。
その最初の頃の、今となっては貴重な写真がこちらです。ベランダに置いたウッドプランターが唯一の植栽、しかも食用の植物ばかり。
庭に鬱蒼と茂ったローズマリーが幅をきかせており、とてもベランダから下に降りる気になれない庭です。また、何人かが住み繋いだ中古マンションだったため、前の前の住人が埋めたと思われる枕木が劣化して腐り、アリやダンゴムシが盛大に巣食っていました。
この庭をみた友人の一言が、後に私が庭いじりにハマり出すきっかけとなります。
「枕木全部掘り返して捨てよう。その後にレンガでも敷けばいいんじゃない?」