二人目の子供が生まれ、いよいよ手狭になったアパートから引っ越すため、本格的に物件を探し始めたのが2013年の10月。
紆余曲折を経て条件の合うマンションを見つけ、購入・引っ越しが完了したのが明けて2014年の2月。
様々な手続きと仕事に忙殺され、庭の事などまったく眼中になかった私の横で、妻は引っ越し当初からプランター菜園を細々と育てていました。
その最初の頃の、今となっては貴重な写真がこちらです。ベランダに置いたウッドプランターが唯一の植栽、しかも食用の植物ばかり。
庭に鬱蒼と茂ったローズマリーが幅をきかせており、とてもベランダから下に降りる気になれない庭です。また、何人かが住み繋いだ中古マンションだったため、前の前の住人が埋めたと思われる枕木が劣化して腐り、アリやダンゴムシが盛大に巣食っていました。
この庭をみた友人の一言が、後に私が庭いじりにハマり出すきっかけとなります。
「枕木全部掘り返して捨てよう。その後にレンガでも敷けばいいんじゃない?」



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