2014年9月9日火曜日

秋雨の庭


上の子と一緒に雨の庭を見下ろしながらお茶したり、
ぐずる下の子を外の風に当たらせたり、
もうちょっと日光が欲しそうなヒペリカム(オトギリソウ)の配置を変えてみたり、
わけもなくまた一人で庭に出てみたり…
九月になって急に涼しくなったので、寒くなる前に少しでも庭を楽しもうと必死です。
秋の植え付けをどうするか考え中。これから夏の一年草が枯れてしまうと思うと寂しいなあ…

2014年9月6日土曜日

夏の花火鑑賞


IKEAの椅子とテーブルが格安だったので購入。
の花火鑑賞に間に合いました。
その際、椅子一脚は座った瞬間座面が割れました。後日IKEAに再訪し座布団買って来たので、これで騙し騙し使うつもりです。

植栽集合



植物音痴の私がいろんな植栽を育て始めて意外だったのは、「陽射しが強ければいいってもんでもない」ということ。
実は南からの強烈な日光に耐えられる品種は少数派で、ほとんどの植物は若干日の陰った「半日陰」を好む場合が多いようです。
そのため、当初プランター菜園は日の弱いベランダ側で栽培していました。しかし、それだとベランダが広く使えません。
で、自作した目隠しが結構日陰を作っているので、「もしかして目隠しの下に植物を集合させればうまくいくのでは?」と思って、大部分の植栽を目隠しの下に集合させてみたのが写真の状態。
結果、みんな元気に育っているので、割合うまくいっていると思います。

2014年9月5日金曜日

子供も遊べる庭

「子供を遊ばせられる庭」というのが庭づくりの目標の一つでした。念願かなって子供がシャボン玉して遊べるくらいにはなりました。
3、4ヶ月の苦労が報われた瞬間ですね。目隠しと地植えゾーンがあるおかげで子供が直接擁壁のフェンスに近付くことが少なくなり、割と安心して見てられました。ただ撮影場所の背後はフェンスに近付けてしまうため、今後対策をしていくつもりです。

モルタルで目地埋め

ついに目地をモルタルで埋めました。
一袋目のモルタルを練る時、適当かまして袋の中に水を入れて混ぜてたら案の定失敗して袋の中で固化が始まってしまい、焦って大急ぎでモルタルぶちまけて塗り込むという惨事を経た割には、きれいな出来…ではないでしょうか…
加えて、地植えゾーンに注文しておいたコニファー(ブルーアイス)、テラコッタにオトギリソウやアメリカンブルーなどを植えました。
ついに「庭っぽさ」が出てきたんじゃないでしょうか!

2014年9月4日木曜日

砂利とレンガを追加、花壇を作る

奮発して砂利とレンガを追加購入。砂利は初回と同じく5袋、レンガは30本。そろそろ「ケチって足りないとすごく面倒臭いし結局後から買う事になる」ということがわかってきたので、かなり余裕を見て注文しています。
その甲斐あって、ようやく一段落、といえる範囲の作業が完了。砂利を敷き詰め、野バラの咲いている一角を地植えコーナーと決めて花壇に仕立てました。
あとはお待ちかねの目地埋めでしょうか。いよいよ庭整備が佳境に入ってきました。

目隠しをDIY

目地をモルタルで埋めてしまうと後戻りができないので、目地埋めは最後の仕事と位置づけ他のことへ手をまわすことに。
意外に気になるのが人の視線。外から自分の家を見ると、高台ということもあってやはり目立つ…。
というわけで、今回は杉の荒材を買ってきて、目隠しを作る事にしました。
前回のスノコ塗装時に余ったペンキを有効活用して白く塗装しました。耐水塗料だししばらく持つだろう…という考えです。
立て看板よろしく地面にぶっ刺してあります。一気に庭が狭く感じられるようになりましたが、この後このハリボテ君が予期せず大活躍します。

モッコリ修正

レンガのモッコリを修正。レンガ一部はがして下の砂を掘って砂利を減らして…と結構面倒。砂で汚れていた表面を雨が洗い流してくれました。そろそろモルタルで目地埋めをしたいところですが、なかなか踏ん切りがつかず…

化粧砂利「ストロベリーフィールド」

すごい名前です。ストロベリーフィールド。
ピンク色の砂利で、レンガの下に埋まってる砂利の4倍くらい値が張ります。それでも他の化粧砂利に比べたらまだ安い。砂利って結構するんですね…
これを5袋と、レンガを6本追加で購入。
前回はジョイフル本田の店舗まで行って注文して購入しましたが、今回はジョイフル本田のネットショップで購入しました。
価格も行って買うのと大してかわらないので安心。
いろいろ折衝しなければいけなかった店舗申し込みの配送業者とは違い、何の文句も言わずに重いレンガの入った段ボールを階段上がって家まで届けてくれた佐川の兄ちゃんに感謝です。

砂利の施工は何も難しいことはありません。防草シートの上から砂利を敷き詰めておしまい。レンガ敷きの面倒臭さとはえらい違いだ…
ご覧の通りまたしても資材(砂利)が足りなかったので、全面施工完了に至らず。
流出して減ってしまったレンガの目地砂を補充して今日の作業はおしまい。

人んちの庭探訪

いやぁ〜立派なお庭ですねぇ〜
思わず渡辺篤史のモノマネをしたくなるすてきな庭が近所にいっぱいありました。
というか、今まで庭なんて興味なかったですから、あっても見落としてたんでしょうなぁ…
写真は全部人様のおうちやお店のお庭です。素晴らしすぎて思わず写真に撮ってしまいましたが、もちろん問題があれば削除しますので、ご連絡ください。
その他にもたくさん人様のおうちの庭を散歩がてら見物して、自分の庭仕事の参考にしています。

2014年9月3日水曜日

余った押し入れ用スノコを塗装

レンガ敷き作業から1週間後、庭のレンガの様子を見に出てみました。
やはりふくらみがあるので要修正、ですが、今日は土木作業はお休み。
アマゾンで注文していたペンキが来たので、家で余っていた押し入れ用のスノコを白く塗装します。これが結構難しい。
ペンキを刷毛につけすぎても駄目、つけなさすぎても駄目という絶妙なバランス。
美術予備校でジェッソという下地剤を、ケント紙いっぱいに塗った作業を思い出しました。高校三年生、もう10年以上前の話です。
写真は乾燥している最中、暇なのでいろいろ撮ったものです。
ペンキ塗りみたいな作業ができるだけのスペースが、あの草ボーボーだった庭に確保できるようになったのが何よりうれしい。
乾燥したスノコにプランターを乗せて今日の作業はおしまい。

仮ですがレンガ敷きひとまず完了。

あくまで仮ながらいったん施工完了。
砂利の厚さを出来るだけ薄くして砂利と砂で施工できる面積を稼ぎ、ベランダの下から出てきたブロックを階段代わりに設置して、その分必要なくなるレンガをほかに回し… とまあいろいろな手を使って、今ある資材で一番広く施工することを目指しました。
レンガの目地は砂決めといって、レンガを敷いた上から砂を撒いてブラシで目地に埋めていく…という、一番やり直しの効く方法を取りました。仮ですからね、あくまでも。 どのみち砂利を薄くしたのと、何よりその下の地面の平行がきれいに出ていないのとで、しばらく時間が経つうちにボコボコしてくるはず。
しばらく様子を見て、ボコボコを直しつつ、いいタイミングで目地をモルタルで埋める計画です。

初夏の暑さを避けて夕方から作業を始めたので、手を止める頃にはあたりは真っ暗。夏までになんとか完成させたいところ…

あるものでできるところまで

シート施工から二週間。資材をいつまでも放っておくのもあれだし、時間が経てば経つほど雑草がひどくなって作業性に問題が出るので、とにかく出来るところまでやろうと施工開始。男一人の孤独な戦いが始まりました。

2014年9月1日月曜日

資材不足

地面をレンガ敷きにするためには、いくつか方法があります。初心者にとって最もポピュラーなのは、防草シート→砂利→砂→レンガという順に敷いていくもので、私が採用したのもこの工法です。とりあえずレンガ、砂利、川砂をジョイフル本田で購入したのですが、なにぶん初めての事なので数も量も当てずっぽ。レンガ100個、砂利4袋、砂4袋と決めて買ったのですが、写真の通り全然足りませんでした。この状態からどうするか…費用と相談しながら計画を練り直します。

防草シートを貼る

ようやく防草シートを貼りました。しかし深さが足りないということがわかり、後日やり直しました。結果的にはやり直してよかったです。ただhow toサイトには「糸などを張って水平になるようにする」と一言で済まされている作業が最も難しく、苦労しました。というか、糸を張らずに作業したので、きれいな平行は出ませんでした。なぜって?いやー面倒で…

プランター菜園も増殖

私が庭整備計画を進めている間も、黙々とプランターを育て続ける妻。栽培が難しいと言われるナスタチウムが赤い花をつけた時は、それはもう喜んでおりました。二人そろって植物オンチなので、おたがいに探り探り進めています。